お問い合わせ

NEWSお知らせ・ブログ

2023/10/01 ブログ

費用を抑えつつ壁紙張り替えをしよう!家の広さ別で費用相場を徹底解説!

費用を抑えつつ壁紙張り替えをしよう!家の広さ別で費用相場を徹底解説!

私たちの生活空間である家。
その中でも特に壁紙は、部屋の雰囲気や印象を大きく左右します。
時間が経つと壁紙は色褪せたり、汚れたりすることがあり、それに伴い部屋の雰囲気も変わってきます。
こうした変化は、私たちの気分や生活の質にも影響を及ぼすことがあります。

壁紙を張り替えることで、新しいデザインや色彩を取り入れることができ、部屋全体の印象を変えることができます。
それはまるで新しい服を手に入れた時のようなわくわくする気持ち、新しいスタートを切るような期待感を持たせてくれます。

この記事では、壁紙張り替えの費用に焦点を当て、どのような要因が費用に影響するのか、平均的な費用はどのくらいなのか、そして費用を節約するためのポイントなどを詳しく解説していきます。

壁紙張り替えのメリット

壁紙張り替えは、多くの人々が部屋のリフレッシュやライフスタイルの変化に伴い実施するものです。では、実際に壁紙を張り替えることで得られるメリットとは何でしょうか。以下でその主要な3つのメリットを詳しく解説します。

1. 空間の印象変更

部屋の壁紙は、空間全体の雰囲気を大きく左右します。古くなった壁紙や色褪せた壁紙を新しくすることで、部屋の印象は劇的に変わることが多いです。明るい色の壁紙にすることで部屋が明るく広く感じられるようになったり、ダークトーンの壁紙にすることで落ち着いた雰囲気を楽しむことができます。また、最近のトレンドを取り入れた壁紙を選ぶことで、モダンでスタイリッシュな空間を実現することも可能です。

2. 快適な生活環境の提供

壁紙の張り替えは、単に見た目を変えるだけではありません。新しい壁紙は、汚れや黄ばみを隠し、清潔感を取り戻す効果もあります。また、最新の壁紙は機能性も豊富で、湿度調整や消臭、抗菌などの機能を持つものも増えています。これにより、快適な生活環境が提供されるため、毎日の生活がより快適になります。

3. 住宅価値の向上

物件を売却や賃貸を検討する際、綺麗で新しい壁紙は大きなアドバンテージとなります。古びた壁紙や汚れが目立つ部屋よりも、清潔感のある新しい壁紙が施された部屋の方が、ポテンシャルな入居者や購入者の目には魅力的に映ります。結果的に、物件の価値を高める要因となり、より良い条件での取引が期待できるでしょう。

壁紙張り替えのメリットは、これだけに留まりませんが、これら3つのポイントを考慮するだけでも、張り替えの価値が十分に感じられることでしょう。

壁紙の種類とそれぞれの特性

壁紙には様々な種類が存在し、それぞれが異なる特性や利点を持っています。以下、主要な壁紙の種類とその特性を解説します。

1. 紙クロス

素材: 主に木材から作られるパルプを主成分としています。
通気性: 紙クロスは通気性に優れているため、湿度が高い日本の家屋に適しています。
デザイン: 豊富なデザインや色彩が利用可能。
利点:自然な風合いが得られる。
価格が手頃であることが多い。

2. ファブリッククロス

素材: 繊維を主成分とし、しばしば布のような質感を持っています。
質感: 豊かな質感や独特の手触りが特徴。
デザイン: テキスタイルのような繊細なデザインが多い。
利点:高級感があり、空間に深みを与える。
遮音効果がある場合がある。

3. ビニールクロス

素材: PVC(塩化ビニル)を主成分としており、表面がプラスチックのような質感。
耐久性: 水や汚れに強く、掃除が容易。
デザイン: 幅広いデザインや質感があり、模様や質感の再現度が高い。
利点:丈夫で長持ちする。
水回りやキッチンなどの湿度が高い場所に適している。

4. 不織布クロス

素材: 繊維を圧縮して作られることが多く、紙クロスとビニールクロスの中間のような質感。
取り扱い: 張り替えや取り外しが容易。
デザイン: 幅広いデザインや色彩が存在。
利点:壁紙の破れにくさや剥がしやすさが特徴。
柔軟性があり、気泡が入りにくい。

各壁紙の種類にはそれぞれ特有の特性と利点があります。選ぶ際は、部屋の用途や好み、予算などの要因を考慮して、最適なものを選ぶよう心がけましょう。

平均的な壁紙張り替え費用の目安

壁紙を張り替える際の費用は、部屋のタイプや面積、選択する壁紙の種類や工事業者の価格設定により大きく変動します。
以下に、平均的な費用の目安を示しますが、地域や業者、使用する材料により異なるため、具体的な見積もりは直接業者に問い合わせることをおすすめします。

1. 1K/1DK/1LDKの場合

平均的な費用:20万円〜40万円
この範囲は、使用する壁紙の品質や業者の料金体系、追加の作業の有無によって変動します。
要因:1Kや1DKは面積が限られているため、相対的に張り替えにかかるコストは抑えられます。
1LDKは少し広めですが、一般的には1Kや1DKよりも費用がやや高くなる傾向にあります。

2. 2LDK/3LDKの場合

平均的な費用:35万円〜70万円
こちらも使用する壁紙の品質や業者の料金体系、追加の作業の有無によって変動します。
要因:2LDKや3LDKは、それぞれの部屋やリビング、ダイニングの面積が増えるため、張り替えにかかる材料費や工賃が増加します。
また、部屋数が増えると、それぞれの部屋のデザインを変えたいという要望も出てくることが多く、それに伴い費用も上昇することが考えられます。

3. 一戸建ての場合

平均的な費用:60万円〜150万円以上
一戸建ての場合、家の大きさや部屋数、使用する材料や特別な加工の有無などによって、大きく費用が変動します。
要因:一戸建ては、2LDKや3LDK以上のマンションやアパートと比べても、広さや部屋数が多く、壁紙の面積も多いため、その分費用がかかります。
さらに、階段や廊下、複数のトイレや浴室など、特有のスペースが増えることで、壁紙の量も増えるため、費用も増加します。

最終的には、選ぶ壁紙の種類やデザイン、業者の選び方、追加の要望などによって、費用は大きく変わることがあります。事前にしっかりと見積もりを取ることで、予算内での張り替えを実現することができます。

費用を節約するためのポイント

壁紙の張り替えは家の印象を大きく変えることができる反面、予算によっては負担となることも。

しかし、適切な工夫や計画によって、コストを抑えつつ希望するリフォームを実現することができます。以下に、費用を節約するためのポイントをいくつか紹介します。

1. 適切な時期の選定

  • ポイント:業者が忙しい時期(たとえば春や夏などのリフォームシーズン)は、工事の予約が取りづらく、料金も高くなることがあります。
  • 一方、オフシーズンに工事を依頼すると、割引や特典がある場合も。
  • 節約効果:期間限定のキャンペーンや割引を活用することで、数割安くなることも。

2. 複数の業者から見積もりを取得

  • ポイント:一つの業者だけでなく、複数の業者から見積もりを取得することで、価格やサービスを比較検討できます。
  • また、見積もりを競合させることで、よりお得な価格を提示してもらうことも。
  • 節約効果:業者によっては同じ工事内容でも数万円の価格差が出ることも。
  • 比較することで、適正な価格での工事が可能。

3. 自分での作業の可否

  • ポイント:壁紙の剥がしや、下地の処理など、一部の作業を自分で行うことで工賃を節約できることがあります。
  • しかし、経験や道具が必要な作業は専門家に任せることをおすすめします。
  • 節約効果:一部の作業を自分で行うことで、工事費の10~20%程度を節約できる場合も。

4. オプションの選び方

  • ポイント:追加のオプションや特別な処理は、費用が増加する大きな要因となります。
  • 節約効果:オプションや追加の処理を見直すことで、全体の費用を10~30%程度抑えることができる場合も。

最後に、節約は大切ですが、安易に最安値を選ぶのではなく、品質やサービスをしっかりと確認することも忘れずに。

安心して長く使える壁紙を選ぶためのバランスを見極めることが、最終的な節約にも繋がります。

まとめ

壁紙張り替えは、部屋の印象や快適さを向上させ、住宅価値を高める重要なリフォームです。
まずは、費用について理解し、予算に合わせた計画が不可欠です。
適切な時期の選定や複数の業者からの見積もり取得、必要なオプションの選定など、節約のポイントを活用しましょう。

そして、良い業者の選定はトラブルを避けるために重要です。
口コミや評判の確認、過去の実績やポートフォリオの確認、料金体系やサポート体制の調査など、慎重に業者を選びましょう!

 

一覧に戻る