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WORKS施工事例

2026年05月

坂戸市の事例に学ぶリプラス施工のメリット

坂戸市の事例に学ぶリプラス施工のメリット

浴室の窓、こんなお悩みありませんか?

築20年を超えた戸建て住宅で、特に見落とされがちなのが「浴室の窓」です。

リビングや寝室の窓は気にしても、浴室の窓は「とりあえず換気できればいい」と後回しにしているご家庭が多いのではないでしょうか。

しかし実は、浴室の窓こそ住まいの中で最も劣化しやすく、防犯・断熱・健康のすべてに直結する重要なパーツなのです。今回は、埼玉県坂戸市の戸建てで実施した浴室窓のリフォーム事例をもとに、その理由と解決策をわかりやすくお伝えします。

なぜ浴室の窓は劣化が早いのか

浴室は家の中で最も過酷な環境にさらされる空間です。毎日の入浴によって発生する大量の湿気、温度差による結露、シャンプーや石鹸の飛び散り——これらが20年以上にわたって窓枠を蝕み続けます。

特に古いアルミサッシの単板ガラス窓は、外気の冷たさをそのまま室内に伝えてしまう「熱伝導の高速道路」のような存在。冬場、冷え切った浴室で服を脱いだ瞬間に血圧が急上昇する「ヒートショック」は、高齢者の浴室事故の主な原因として厚生労働省も注意喚起しています。

坂戸市の事例|たった1日で生まれ変わった浴室

今回ご相談をいただいたのは、築20〜30年が経過した坂戸市の戸建て住宅にお住まいのお客様。「冬に窓際から冷気が入ってきて、入浴がつらい」「浴室の窓に格子がなく、防犯面が不安」という二つのお悩みを抱えていらっしゃいました。

提案したのは、LIXILのリプラス浴室仕様(引違い窓・面格子付き)。カラーはオータムブラウン×プレシャスホワイトで、外観にも落ち着きのある統一感を演出しました。

カバー工法だから1日で完了

このリフォームの最大の特徴は、**既存の窓枠の上から新しい窓をかぶせる「カバー工法」**を採用したこと。壁を壊す必要がないため、工期はわずか1日。費用も最小限に抑えられ、その日の夜にはいつも通り入浴できるスピード感が魅力です。

「大がかりな工事は避けたい」「仮住まいは無理」というご家庭にも、無理なく取り入れていただけます。

防犯×断熱×美観の三拍子

今回設置した面格子は、シャープなダイヤモンド格子デザイン。単に侵入を防ぐ機能だけでなく、外観のアクセントにもなる仕上がりです。

仕様の複層ガラスは、外気の冷たさを室内に伝えにくく、冬場の浴室温度を従来より数度高く保てるのが特徴。ヒートショック対策としての効果も期待できます。

浴室窓のリフォームを検討すべきタイミング

– 窓枠にサビや塗装の剥がれが見られる
– 冬場、浴室が極端に冷える
– 結露がひどく、カビが生えやすい
– 道路や隣家から浴室が見える位置にある
– 築20年以上経過している

ひとつでも当てはまるなら、早めの交換が安心です。

中央建窓では、坂戸市・比企郡吉見町を中心に埼玉県内で浴室窓のリフォームを多数手がけています。「うちの場合いくらかかる?」というご相談だけでも歓迎です。お気軽にお問い合わ
せください。

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