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2026年05月 住宅リフォーム

【施工事例】埼玉県鶴ヶ島市キッチンの寒さ・結露をまとめて解決|二重窓リフォームで快適な台所へ

【施工事例】埼玉県鶴ヶ島市キッチンの寒さ・結露をまとめて解決|二重窓リフォームで快適な台所へ

「毎朝の結露拭きが面倒で…」そんなお悩み、ありませんか?

冬のキッチンに立つと、窓からの冷気が足元に流れてくる。朝起きると窓ガラスが水滴だらけで、放っておくとサッシ周りにカビが生えてしまう。築年数が経ったお住まいでは、こうしたお悩みをよくお聞きします。

今回は埼玉県鶴ヶ島市にお住まいのお客様から、キッチン窓の結露・断熱問題についてご相談をいただき、内窓リフォームを施工した事例をご紹介します。

施工前の状況|シングルガラスのアルミサッシが抱える問題

築26〜30年のお住まいのキッチンに設置されていたのは、グレー系のアルミサッシに網入り型ガラスを組み合わせた引違い窓。シンクの正面に位置しており、毎日の料理中に必ず目にする場所です。

見た目には大きな傷みはないものの、実際の使い勝手はかなり厳しい状態でした。

まず深刻だったのが冷気の問題。冬場はガラス越しに外の寒さがダイレクトに伝わり、キッチンに立っているだけで体の芯から冷えてしまうほど。アルミは熱を伝えやすい素材のため、古いサッシほどこの問題が起きやすくなります。

次に結露。冬の朝にはガラス面が水滴で覆われ、毎日の拭き取りが欠かせない習慣になっていたとのこと。拭き取りを怠るとサッシ下部や周囲の壁紙にカビが発生してしまい、衛生面でも気になる状況でした。

さらに光熱費への影響も見逃せません。夏はクーラーの冷気が外に逃げやすく、冬は暖房の熱がどんどん失われてしまうため、電気代・ガス代が上がりやすい構造になっていました。加えて、外を走る車の音や近隣の生活音が調理中に気になることもあったそうです。

採用した解決策|内窓「インプラス」で二重窓に

今回採用したのは、LIXILの内窓シリーズ「インプラス」のプレシャスホワイトカラーです。

内窓リフォームとは?

既存の窓をそのまま残した状態で、室内側にもう一枚窓を後付けする工法です。壁や床を壊す必要がなく、工事は1日で完了します。施工中の生活への影響が少ない点も、多くのお客様にご好評いただいています。

なぜ効果があるの?

二重窓になることで、既存窓とインプラスの間に空気の層が生まれます。この空気層が断熱材と同じような役割を果たし、外気温の影響を大幅に軽減。結果として、結露の発生も大きく抑えられます。

また、樹脂製フレームはアルミに比べて熱を伝えにくく、冬でも窓枠が冷たくなりにくいのが特徴です。触れたときの質感も柔らかで、キッチンに立つたびに感じる不快な冷たさが解消されます。

プレシャスホワイトを選んだ理由

キッチンの雰囲気に合わせてカラーはプレシャスホワイトをお選びいただきました。清潔感のある上品な白色で、明るいトーンの空間に自然に馴染みます。経年による変色も目立ちにくく、長く美しい状態を保てる点も選ばれた理由のひとつです。

施工後の変化|4つの効果を実感

施工完了後すぐに、お客様から嬉しいお声をいただきました。

断熱・結露対策

窓辺の冷気が明らかに和らぎ、結露もほとんど出なくなったとのこと。毎朝の拭き取り作業から解放され、朝の時間に余裕が生まれたそうです。

防音効果

外の車の音や生活音が軽減され、料理中の環境が静かになりました。

防犯性の向上

窓が二重構造になることで、外部からの侵入に対する抵抗が増します。

光熱費の改善

断熱性が上がることで、冷暖房の効率が改善され、電気代への好影響も期待できます。

施工概要

項目内容
建物種別戸建住宅(築26〜30年)
施工箇所キッチン窓(引違い窓)
採用商品LIXIL インプラス プレシャスホワイト
工期1日
工事費用約60万円(施工当時)
施工エリア埼玉県鶴ヶ島市

補助金が使えるケースも

インプラスは「先進的窓リノベ事業」などの国の補助金対象商品に該当する場合があります。補助金を活用することで、実質的な自己負担を大きく抑えられるケースもございます。詳細はお気軽にご相談ください。

結露・寒さでお悩みの方へ

「窓を全部交換するのは大がかりすぎる」「費用をなるべく抑えたい」とお考えの方にも、内窓リフォームはおすすめの選択肢です。現地調査・お見積りは無料で承っておりますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

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