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2025/11/28 ブログ

比企郡の窓の結露対策は中央建窓にお任せください

比企郡の窓の結露対策は中央建窓にお任せください

冬の朝、窓を見ると水滴がびっしり……。窓の結露にお悩みの方は多いのではないでしょうか。結露は単に窓が濡れるだけでなく、放置するとカビやダニの発生原因となり、家族の健康や住まいの寿命にも悪影響を及ぼします。比企郡は冬場の冷え込みが厳しい地域でもあり、結露対策は快適な暮らしに欠かせません。今回は、窓の結露が発生する原因と効果的な対策について詳しくご紹介いたします。

なぜ窓に結露が発生するのか

結露は、室内の暖かく湿った空気が冷たい窓ガラスに触れることで発生します。空気中に含まれる水蒸気が冷やされて水滴に変わる現象で、特に外気温が下がる冬場に多く見られます。
一般的なアルミサッシは熱伝導率が高く、外の冷気が室内側に伝わりやすいため、結露が発生しやすい構造です。築年数が経過した住宅では、窓の気密性も低下しており、さらに結露が起きやすくなっています。
比企郡は盆地に近い地形のため、冬の朝晩は冷え込みが厳しくなります。吉見町、川島町、小川町、嵐山町、滑川町、鳩山町、ときがわ町、東秩父村といった地域では、窓の結露にお悩みのご家庭が少なくありません。

結露を放置するとどうなる?

結露を拭かずに放置すると、さまざまな問題が発生します。
まず、窓枠やカーテン、壁紙にカビが生えやすくなります。カビはアレルギーや喘息の原因となることがあり、特にお子様やご高齢の方がいらっしゃるご家庭では注意が必要です。
また、木製の窓枠は水分を吸収して腐食が進み、住まいの劣化を早めてしまいます。毎朝結露を拭く手間もストレスになりますよね。

おすすめの窓まわり結露対策

1. 内窓(二重窓)の設置

結露対策として最も効果的なのが、内窓の設置です。既存の窓の内側にもう一枚窓を取り付けることで、窓と窓の間に空気層ができ、断熱性能が大幅にアップします。
中央建窓では、LIXILの内窓「インプラス」をおすすめしております。樹脂製フレームはアルミに比べて熱伝導率が約1000分の1と低く、結露の発生を大幅に抑えることができます。施工は1日で完了し、壁を壊す必要もないため、手軽にリフォームできるのも魅力です。

2. 複層ガラス(ペアガラス)への交換

既存の単板ガラスを複層ガラスに交換する方法もあります。2枚のガラスの間に空気やガスの層があることで断熱効果が高まり、ガラス表面が冷えにくくなります。結露の軽減に加え、冷暖房効率も向上します。

3. 樹脂サッシへの交換

窓全体を樹脂サッシに交換するリフォームも効果的です。樹脂はアルミに比べて断熱性能が高いため、フレーム部分の結露も防ぐことができます。窓の開閉もスムーズになり、気密性も向上します。

結露対策は省エネにもつながる

結露対策のための窓リフォームは、省エネ効果も期待できます。断熱性能が向上することで、暖房で温めた空気が逃げにくくなり、光熱費の削減につながります。近年はエネルギー価格も上昇しているため、長い目で見ると経済的なメリットも大きいリフォームです。
また、国や自治体の補助金制度を活用できる場合もありますので、お気軽にご相談ください。

まとめ

窓の結露は、健康被害や住まいの劣化につながる厄介な問題です。根本的に解決するためには、内窓の設置や複層ガラスへの交換といった窓リフォームが効果的です。
中央建窓では、比企郡を中心に、お客様のお住まいやご予算に合わせた結露対策をご提案しております。「毎朝の結露拭きから解放されたい」「カビを防いで健康に暮らしたい」という方は、ぜひ一度ご相談ください。現地調査・お見積もりは無料で承っております。お電話(0493-54-6751)またはお問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。

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