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2026年06月

坂戸市の戸建てで玄関ドアをリシェント親子ドアにカバー工法で交換|夏の暑さ・防犯対策を1日で

坂戸市の戸建てで玄関ドアをリシェント親子ドアにカバー工法で交換|夏の暑さ・防犯対策を1日で

連日の猛暑、エアコンをつけても玄関や廊下までなかなか涼しくならない——そんなお悩みはありませんか。原因のひとつが、古い玄関ドアの気密性の低下です。築20年を超えたドアは枠まわりにすき間が生じやすく、外の熱気を呼び込んで冷房効率を下げてしまいます。今回は坂戸市の戸建てで、古くなった玄関ドアをカバー工法でLIXILの「リシェント親子ドア(タグキー仕様)」へ交換し、工期1日・費用約55万円で暑さ・防犯のお悩みを一新した事例をご紹介します。

ご相談のきっかけ|底冷えと防犯への不安

施工前の玄関は、シルバーグレーの開き戸。ガラスに繊細な格子模様が入った、設置当時は人気のあったデザインでした。とはいえ20年以上が経過し、表面の色あせや金属枠のくすみが目立ちはじめ、玄関全体に古びた印象が漂っていました。

お客様がとくに気にされていたのは、ドアと枠のすき間。気密が落ちると、冬は冷気が忍び込んで足元がスースーと寒く、夏は逆に熱気が入り込んでエアコンの効きを妨げます。季節を問わず、玄関の快適さに影響していたのです。

さらに、長年の使用で建て付けがゆるみ、開け閉めの際に重さやガタつきを感じることも。鍵は昔ながらのシリンダータイプで、防犯面にも心もとなさを感じておられました。「家の顔である玄関を、快適で安心できる空間に変えたい」——そんなご希望からリフォームが始まりました。

採用したのはLIXIL「リシェント親子ドア G14型(クリエダーク)/タグキー仕様」

ご提案したのは、LIXILのリシェント玄関ドア 親子 G14型(カラー:クリエダーク)/タグキー仕様です。親子ドアとは、大きな扉の脇に細い小扉が付いたタイプ。普段は大扉だけで出入りし、大きな荷物や家具を運ぶときには小扉も開けて間口を広げられるのが便利なポイントです。

仕上がりは、縦のラインを生かした落ち着いたクリエダーク。深みのある木目調が、玄関まわりを上品で重厚な雰囲気へと格上げしてくれます。

採用したタグキーは、タグをかざすだけで施錠・解錠ができる仕組み。荷物で手がふさがっているときもカギを取り出す手間がなく、ピッキングにも強いため防犯性が大きく高まります。さらに枠まわりの断熱・気密が刷新されることで、夏は熱気の侵入を抑えて冷房効率を改善し、冬は冷気をシャットアウト。防音性も期待でき、一年を通して快適な玄関になります。

カバー工法だから工期1日・約55万円で完了

今回採用したカバー工法は、既存のドア枠を撤去せず、その上から新しい枠とドアをかぶせるように取り付ける方法です。壁を大きく壊す必要がないため、解体や補修の手間が少なく、騒音やほこりも最小限。工事はその日のうちに完了しました。

工期が短いぶん費用も抑えやすく、今回はタグキー仕様の親子ドアで約55万円におさまりました。「何日も玄関を開けたままにすると、その間ずっと暑いのでは」とご心配される方もいますが、カバー工法なら朝から始めて夕方には新しいドアが使えます。室内が暑さにさらされる時間も短く済むのが、夏のリフォームでも安心できる理由です。

施工後のお客様の声

完成後、お客様からは「玄関がぐっと格好良くなって、開け閉めもスムーズになった」とうれしいお声をいただきました。タグキーの手軽さにも満足され、気密が上がったことで玄関まわりの空気のこもりもやわらいだとのこと。見た目・使い勝手・防犯のすべてが一度に良くなり、暮らしの満足度がぐっと高まったご様子でした。

坂戸市周辺で玄関ドアのリフォームをお考えの方へ

古い玄関ドアの「暑さ・寒さ・防犯・開けづらさ・見た目の古さ」は、カバー工法によるリシェントへの交換で、短い工期と分かりやすい費用でまとめて解決できます。

タグキーや親子ドアなど、暮らしに合わせた仕様も選べます。坂戸市やその周辺でお悩みの方は、ぜひ中央建窓までお気軽にご相談ください。現地調査・お見積りからていねいに対応いたします。

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