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2026年05月 住宅リフォーム

【施工事例】埼玉県東松山市築25年の木製両開き玄関ドアを1日でイメージチェンジ|

【施工事例】埼玉県東松山市築25年の木製両開き玄関ドアを1日でイメージチェンジ|

「そろそろ玄関をどうにかしたい…」そんなお悩みをお持ちの方へ

玄関ドアは、毎日必ず目にする場所。だからこそ、色褪せや塗装の傷みが気になってくると、お家全体の印象にも影響してしまいます。

今回ご紹介するのは、埼玉県東松山市にお住まいのお客様からいただいた玄関ドアリフォームの施工事例です。「ドアの色がくすんできた」「開け閉めがスムーズじゃない」「防犯の面でも少し不安がある」というご相談をきっかけに、プランニングから施工まで担当させていただきました。

施工前の状態|経年劣化が進んだ木製ドア

新築時から約20〜25年間使い続けてきた木製の両開きドア。赤みがかったブラウンと、左右対称に配置された三角形のガラスが印象的な、個性的なデザインのドアでした。

ところが長年の使用により、表面の塗装にはムラや剥がれが目立つようになり、上下で色味の違いも出てきていました。木材の繊維が表面に浮き上がり、質感の劣化もはっきりと分かる状態です。両開き構造の特性から、隙間風や音漏れ、ドアのガタつきも気になるとのことでした。

また、鍵がシリンダー錠タイプだったため、買い物帰りに両手がふさがったまま鍵を探したり、お子様やご高齢のご家族が閉め忘れてしまうといった、日常的なご不便もあったようです。

木製ドアの温かみある風合いは魅力的ですが、美しさを保つには定期的な再塗装が必要で、その手間とコストがご負担になっていました。なお、ドアの両脇に設けられたガラスブロックは状態が良好だったため、これは活かしながらドア本体を新しくする方向で計画を進めることに。

採用商品と施工のポイント

今回採用したのは、LIXILの玄関ドアシリーズ「リシェント3」のG12型・チーク色・両開きタイプ。カードキー仕様をお選びいただきました。

1日で完了する「カバー工法」

リシェントの最大の特徴のひとつが、既存の枠をそのまま残して新しい枠をかぶせる「カバー工法」です。壁や床を解体する大がかりな工事は不要で、今回の施工もわずか1日で完了しました。工期が短いため、生活への影響も最小限に抑えることができます。

メンテナンスフリーのチーク色

新しいドアに選んだチーク色は、本物の木材を思わせる自然な木目と温かみが魅力です。ただし、表面は樹脂仕上げのため、紫外線や雨風による色褪せが起こりにくく、塗り直しのメンテナンスも不要。美しい状態が長続きします。縦のラインを活かしたシンプルなデザインに、細めのスリットガラスがさりげないアクセントを添えており、既存のガラスブロックとの組み合わせも自然に馴染みました。

カードキーで毎日の出入りが快適に

カードキー仕様にすることで、カードやリモコンをかざすだけで施錠・解錠が可能になりました。荷物が多いときも、鍵を探す手間なくスムーズに帰宅できます。また、2ロック仕様となっており、防犯性は従来のシリンダー錠に比べて大幅に向上。断熱性・気密性もアップしたことで、冬場の冷気が玄関から入り込みにくくなるというメリットもあります。


施工概要

項目内容
建物種別戸建住宅
施工箇所玄関ドア(両開き)
採用商品LIXIL リシェント3 G12型・チーク
仕様カードキー・2ロック
工期1日
工事費用約65万円(施工当時)
施工エリア埼玉県東松山市

お客様の反応

施工完了後、お客様には「玄関がこんなに変わるとは思っていなかった」と大変お喜びいただきました。見た目の刷新はもちろん、毎日の鍵の操作が楽になったこと、隙間風がなくなったことも好評をいただいています。

玄関ドアのリフォームをご検討の方へ

「うちのドアも古くなってきたな」「防犯や断熱が気になっている」という方は、ぜひ一度ご相談ください。現地調査・お見積りは無料で承っております。カバー工法なら大規模な工事は不要で、想像以上にリーズナブルにリフォームできるケースも多くあります。

お気軽にお問い合わせください。

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