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WORKS施工事例

2026年02月 窓まわりリフォーム

坂戸市で窓にシャッターを後付け!築16年の戸建てを1日で防犯リフォーム

先日、坂戸市にお住まいのお客様から「窓の防犯が気になっていて…」というご相談をいただきました。築16年ほどの戸建てで、引き違い窓に網戸だけという状態。夜間の不安や、毎年の台風シーズンに「窓が割れたらどうしよう」というストレスを抱えていらっしゃいました。

ご提案したのは、今ある窓をそのまま活かす「後付けシャッター」です。

窓ごと交換するとなると費用も工期もかさみますが、外側からシャッターユニットを取り付ける方法なら、たった1日で完了します。今回はサイディング外壁との相性を考え、シャイングレーのリフォームシャッターを選定しました。

なぜシャッターで暮らしが変わるのか

まず大きいのが防犯面の安心感です。空き巣の侵入手口で最も多いのが窓からのガラス破りと言われています。シャッターが閉まっているだけで、物理的なバリアになるのはもちろん、「この家は対策している」という心理的な抑止力にもなります。

次に防風・防災。スラットが窓面を完全にカバーするので、飛来物から窓ガラスを守ってくれます。台風接近のたびにガムテープを貼っていた、というお客様も少なくありません。シャッターがあればその手間から解放されます。

そしてもうひとつ見逃せないのが断熱効果。窓とシャッターの間に空気層ができることで、冬の冷気や夏の熱気を和らげてくれます。築15年を超えると窓まわりの気密性が落ちてくるケースも多いので、エアコン効率の改善にもつながります。

施工のビフォー・アフター

工事前は窓周辺に雨だれの跡も見え始めていましたが、シャッターボックスが取り付くことで見た目もすっきり。お客様からは「こんなに印象が変わるとは思わなかった」「夜シャッターを下ろすと静かで安心する」というお声をいただきました。

窓まわりの「ちょっとした不安」、放置していませんか?

防犯フィルムや補助錠など選択肢はいろいろありますが、防犯・防風・断熱を一度にカバーできるのがシャッターの強みです。後付けなら大がかりな工事は不要で、住みながらのリフォームが可能です。

坂戸市・比企郡エリアで窓まわりのお悩みがあれば、中央建窓までお気軽にご相談ください。現地調査・お見積もりは無料で対応しております。

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